一昔前までのギャラ飲みと現代のギャラ飲みの違いは

近年、OLや大学生の中で拡がりを見せている「ギャラ飲み」。

「ギャラ飲み」という言葉を聞いたことはあるけど、「ギャラ飲みとはいったいどういったものなのか?」知らない人もいると思います。

そんな「ギャラ飲み」を紹介していきたいと思います。

【ギャラ飲みとは?】

ギャラ飲みとは、飲み会の主催者が参加者を応募し、参加者を募ります。

参加者は、飲み会に参加した謝礼としてギャラを受け取ることができる飲み会のことを「ギャラ飲み」と言います。

このギャラ飲みには歴史があり、一昔前までは芸能関係者に通じている富裕層を中心に開催されており、参加するだけでもタクシー代以上の報酬が支払われていました。

これが「ギャラ飲み」の始まりです。

そこから進化を続けて、現代では感度が高く、トレンドに敏感な人などを中心にして、人気が過熱しています。

OL、大学生などが小遣い稼ぎとして参加しており、一昔前よりも身近な飲み会になっています。

【ギャラ飲みには種類がある】

ギャラ飲みには、大きく分けると「3種類」をに分類することができます。

まずは「ギャラ飲みアプリ」です。

ギャラ飲みアプリは、ギャラ飲みアプリを通して、呼びたい人と参加したい人をマッチングするサービスです。

マッチングしてから最短30分で合流することができるようになっているので、登録さえしておけば気軽に飲み会に参加することができるようになっています。

ギャラ飲みアプリで稼ぎたい人は、ギャラ飲みアプリから写真審査や面談を受けなければなりません。

合格した場合のみ利用することができるようになるので、全員が絶対に利用することができるわけではないのを頭に入れておきましょう。

次は「SNSでギャラ飲み」です。

instagramやTwitterを利用してギャラ飲みの参加者が募集されるのがSNSでギャラ飲みです。

主催者は、開催場所や募集人数、報酬などをinstagramやTwitterに記載して参加者を募集します。

しかし、SNSでギャラ飲みに参加する場合は、匿名のためトラブル発生が多いです。

ギャラ飲みアプリのように実名登録が必須ではないので、本人かどうかがわからず確実に記載の通りに話が進んでいくかは保証がされていないのがデメリットです。

最後は、「ギャラ飲みグループ」です。

ギャラ飲みグループとは、LINEのグループ機能を使って募集されるギャラ飲みのことを言います。

規模は20名から100名超えるものまであり、主要都市をメインに開催されているのが多いです。

しかし、こちらもサポート体制がなく、SNSでギャラ飲みに参加するのと同じように、安心、安全なものではありません。

ギャラも保障されておるわけではないので、利用する時は注意しましょう。

【まとめ】

ギャラ飲みについて紹介してきました。

ギャラ飲みは、様々な方法で参加者を募っています。

しかし、instagramやTwitter、LINEなどのSNSでのギャラ飲みは、安全性やギャラの保障がないため、おすすめできません。

安全性と報酬、活動状況を考えるとギャラ飲みアプリがおすすめなので、ギャラ飲みで稼ぎたい人はアプリに登録するようにしましょう。

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